システム開発 社長日記というものがあったとしたら、そこには苦労がいっぱいつづられているか、はたまた新しいシステムに関する夢のような構想がつづられているか、どちらだろうと思います。
現実には苦労のほうが多く、いろいろな心配の種やうまくいかずに落ち込んだこと、顧客からのクレームなど、頭の痛い問題のほうが、日記の紙面を埋めているように思います。
けれど、これまでの世の中にはなかった、新しいシステムを作り出すような会社の社長さんの日記には、できれば壮大な夢や、それを実現する構想がびっしりとつづられていてほしいと思います。
私が働き出したころ、Windowsなど誰も知らなかったものですが、いまや会社でも家庭でも、一人一台のパソコンが当たり前になりました。
これもひとえにシステム開発の賜物だと思います。
これからの日本をより強く、新しい国にしていくためにも、システム開発に期待するところは大きいと思います。
そんな社長さんには、やはり夢をつづってほしいと思います。