システム開発会社の社長が日々考えていることは

システム開発にかかわる会社の資産とは何だか分かりますか。
大規模な開発を可能にするコンピュータや、過去の膨大な情報を管理するサーバマシンを思い浮かべる方がいらっしゃるでしょうか。
あるいはシステム開発のノウハウだろうと思われる方もいらっしゃるかも知れません。
しかし、システム開発企業にとって最大の資産は人材です。
プログラマやシステムエンジニア、マネージャーなどの頭脳が最大の資産です。
システム開発のノウハウは彼等の頭の中から生まれてきますし、どんなに優れたコンピュータがあっても、それを使う人間の能力が足りなければ意味をなしません。
過去に開発したシステム情報は、すぐに陳腐化してしまいます。
すると何よりも、人材、つまり社員が大切な資産なのです。
いかに優秀なスタッフを集めてくるか、いかに優秀なスタッフを効率的に働いてもらうか、そして優秀なスタッフたちの苦労にいかにして報いたらいいのか。
システム開発社長は日々、そんなことを考えています。
もちろん、本業のシステム開発のことも考えることがありますが、経営者としては社員のことが第一なのです。

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このページは、システム開発が2011年7月20日 13:07に書いたブログ記事です。

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